


憧れのネイリスト
●セレブも通うネイルサロン
ちょっといつもと違った気分で指先にまで気を配る瞬間、自分へのご褒美時間。
自分でできたらもっと楽しい。
プロシェッショナルのネイリストになれるチャンスもみつけられたら新しい可能性も開けてくる。
指先の小さなスペースに自由自在に美を創造する楽しさと人を喜ばせる嬉しさ。そんなお仕事をしてみたくありませんか。
●どんなお仕事?
エステサロンやネイルサロンでお客様の爪をケアし、整え、美しいネイルポリッシュやネイルアートを施すお仕事です。
またハンドケア、フットケアがサロンのメニューにあることもあります。
最近では専門のスクールも増えて楽しみながら自分のサロンを持つ夢を追いかける人も増えてきました。
初期投資が少なくてすむ、お客様に喜んでもらえるやりがいのあるクリエイティブな仕事ということも大変魅力的です。
活躍の場としてはネイルサロンやエステサロン以外にもヘアサロンやエステサロン、ブライダルサロンと広がりつつあります。
現在は圧倒的に女性が多い職種ではありますが、少数ながらも男性の方も活躍されています。男性の方、今なら目立てるチャンスかも?
●ネイルケア
サロンではもちろん、自宅で自分でもできるネイルケアは爪の長さや形を整え(ファイリング)、甘皮の余分な角質を取り除き(キューティクルケア)、
爪磨き(バフィング)する事などがあげられます。
その方法を誤ったり初期のトラブルを放置しておくと二枚爪や爪回りの皮膚のささくれ、炎症等につながることがありますのでケアは大切です。
●日本ネイリスト技能検定試験
国際的に通用するネイリストの育成を目指す日本ネイリスト協会が主催する年に2回(春、秋)、理論と技術の試験が行われます。
1級、2級、3級があり、2005年秋期までに約127,500人のネイリストが受験した実績のある検定試験です。
国家試験のないネイリストは、この検定試験で技術を判断されます。
3級(初級) ネイルケア、カラーリング。合格率85%
2級(中級) ネイルケア、カラーリング、ネイルアート、一部ネイルアートのサロンワーク。合格率36%
1級(上級) つけ爪技術全般に於けるプロとして通用するサロンワーク。合格率34%
資格はなくても特に問題はありませんが、取得しておけば就・転職の際のアピールとなり有利です。
またしっかりした技能を身につけるためにも取得することは有意義です。
3級は基礎と技術のみの初心者向けレベルですが、1級合格のためにはは本場アメリカの試験と同等以上
の技能や知識が要求される難関です。
